主婦の学習塾(運営サイト)


プロフィール

Author:主婦の学習塾 塾長
「主婦の学習塾」主宰
職業は、コンサルタント兼行政書士。
20年以上にわたり、自己実現や自己啓発について真剣に考え、そのための勉強に取り組んできたが、ふと気づくとアウトプットがなかったため、過去の経験やこれからの取り組みをブログで紹介する。


Google AdSense


最近の記事


FC2アフィリエイト


月別アーカイブ


ブロとも申請フォーム


PoweredBy


 先日、友人の経営コンサルタントと、個人事業主の仕事のあり方について話をしていたところ、ふと、とりとめもないアイデアが浮かんだので、少しメモとして残しておきたい。


 個人で仕事をやる人間は自制心が強く求められる。

 ジム・ローンの言葉を借りれば、それは「規律」ということになる。

 ジム・ローンは言う。

 「規律はすべての成功においての基本」であり、「想像と達成をつなぐ接着剤」だと。

 何とすばらしい定義、表現なのだろう。

 「規律」なき毎日は、特にわれわれ個人事業主にとっては致命的である。


 さて、ではどうやって「規律」を常に意識した毎日が送れるか?

 ジム・ローンは「規律を使いこなすための鍵」は「まず小さな規律から始めることだ」という。

 体重を落としたいなら、バターを塗らずにパンを食べることから始め、時間に厳しくなりたい

のであれば、毎日30分早く起きることから始めればよい、という。


 小さなことの積み重ねが成功体験となって、次のより大きなことを始める自信になる。

 幸い、私の事務所の壁は真っ白で、四方すべてを含めると相当大きなスペースがあるの

で、「これは規律」だと思うことをいくつも紙に書き出し、目立つようにデコレーションを施し、壁

一面に張り出すことに決めた。

 これが先日、ふと浮かんだアイデアである。


 とにかく、四六時中、「規律」を視覚に入れておくことが大事だ。

 来客もあるが、恥をかけばいいし、話題づくりになればいいと思っている。


 徹底して、自らの体の中に、「規律」をしみこませ、メカニズムとして組み込んでみたい。

 

 

 
 最近「行動科学マネジメント」なる手法に興味を持ち、勉強し始めた。

 なにやら難しそうなことのように聞こえるが、この分野の第一人者である石田淳氏の言葉を借りれば、これをマスターすると、ビジネスマン、主婦、子供を問わず、誰でも「すごい実行力」が身につくそうだ。

 つまり、経済的に裕福になること、ダイエットに成功すること、英会話を習得すること、などなど、これまで誰もが一度は挑戦するが、その多くが挫折してしまうという、こうした夢や目標を実現することができるノウハウなのである。

 もう一度石田淳氏の言葉を借りると、ある「行動」を増やしたり、減らしたりすることで、誰でも目標達成のためのモチベーションが継続し、挫折することがなくなるということだ。

 たとえば、ダイエットしたい人であれば、運動という「行動」を増やし、間食という「行動」を減らすことで、おのずと目標は達成される。

 ここまでは理屈の上では理解できる当たり前の話だが、問題はそれを続けられるかどうかなのだ。

 これに対して、石田淳氏は、ある行動を1回したら、あるいは1回減らしたら、必ずすぐに何らかのごほうびを自分にあげることがポイントだと言っている。

 どういうことか?

 石田氏いわく、行動の結果をグラフでビジュアル化したり、ポイントカードを作って、ある行動をするたびにポイントを加算していけば、行動することが楽しくなってくる。

 もちろん、もっと精緻な理論構成によって、「実行力」がつくメカニズムが説明されている。

 もともとアメリカで開発された手法のようで、最近は日本の大企業も採用し始めているとのこである。

 しばらく付き合ってみることにしたい。
 きのうの夜、妻が、5歳になる次男が紙芝居を作ったとうれしそうに話した。

 もちろん、本当の紙芝居のような大きな紙ではないけれども、はがきサイズの紙に書かれた絵が何十枚もあった。

 裏にはちゃんと「物語」も書かれていた。

 どうも最近、公立図書館から借りてくる紙芝居(本)をまねて、自分でも紙芝居を創作(?)したのである。

 妻によれば、もう「十作以上」になるとのことである。


 実は、この話を聞いて、最近の自分を反省した。

 最近は、インプットは貪欲にするが、それに比例したアウトプットが伴わないのである。

 5歳の子供でさえ、見事にアウトプットをしているというのに・・・。

 それも、これほどの短期間に、相当貪欲である。


 あらためてアウトプットをすることに意識を集中しなければならない。

 大人(父親は特に)には、子供とは違って、アウトプットを「稼ぎ」に変換しなければならない義務があると日頃から思っているから、きのうの気づきはとても心に響いた。

 

数字にこだわる

 独立して3年目を迎えたが、今年はこれまで以上に「数字」にこだわりたいと思う。

 もちろん、昨年まで数字へのこだわりがなかったわけではないが、年の初めにあたり、今年は特に強く意識してみようと思う。
 よく「定量化」という言葉がよく使われる。しかし、うまく説明できないが、自分の中ではもっと広く、深いイメージである。

 企業の会計については、過去に研修講師の経験もあるので、それなりに理解しているつもりであるが、あくまでも机上の空論に過ぎない。

 やはり、自らの企業経営の中で、そして自らの日常生活の中で、「数字」へのこだわりを実践してみることが大切である。

 だから、今年立てる目標は、短期目標、中長期目標を問わず、すべて数値化できるか、もしくは目標達成までの期限が明確になっている。

 決して「数字」に「追われる」のではなく、「数字」を「追う」生活を今年は公私にわたって追求したみようと思う。


Powered by FC2 Blog