きのう発信のメルマガで、「継続は力なり」という言葉について考えてみた。
「たとえ小さなことでも継続することが大きな成果につながる」という意味を自分自身あらためてかみしめてみた。
継続すれば力がつくし、ためになることもわかっているのに、これがなかなか継続できない。
ところが、自分にとって楽しいこと、面白いことなら、何の苦労もなく継続できる。
酒好きの人なら、毎日酒を飲み続けるだろうし、競馬が好きな人も、競馬はやめられないはずだ。
ということは、われわれが継続できないことというのは、本来好きではないのだけれど、仕方なくやらなければならない場合や、一念発起したが、結局はやらなくても現状は維持できるというような場合になる。
そうすると、継続するしないは、「意思」の問題ということになりそうだ。
しかし、どうも最近勉強している行動科学という学問によると、必ずしもそうではないらしい。
「意思」の問題ではないというのだ。
いくつかの考え方があるようだが、どれも非常に説得力がある。
どれも「継続できないのは意思が弱いからではない」と結論付け、誰でも継続できるというノウハウも紹介されていて、実におもしろい。
少なくとも勉強を「継続」しようという気になったのは収穫だ。