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プロフィール

Author:主婦の学習塾 塾長
「主婦の学習塾」主宰
職業は、コンサルタント兼行政書士。
20年以上にわたり、自己実現や自己啓発について真剣に考え、そのための勉強に取り組んできたが、ふと気づくとアウトプットがなかったため、過去の経験やこれからの取り組みをブログで紹介する。


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 「大人のためのフィンランド式勉強法」(著者 小林朝夫)という本を読んだ。

 フィンランドは最近世界一の学力を持つ国として有名である。
 OECD(経済協力開発機構)の調査では、日本の学力はフィンランドよりもはるかに下で、どんどん学力が低下しているらしい。
 ゆとり教育とどのような相関関係があるのかはわからないが、日本の場合は、とりわけ「読解力」が低下しているらしい。本を読まない子供が多いからだろうか。

 さて、このフィンランド学習法とはどのようなものか?

 興味津々で本のページをめくっていったところ、何とそこには、トニー・ブザンが開発した「マインドマップ」が描かれていた。
 さすがに「マインドマップ」という表現は使っていないが、著者はそれを「カルタ」と命名し、「カルタ作りは脳全体を刺激する」と言っている。

 まさに「マインドマップ」である。

 とてもおもしろい本だったので、脳に刺激を与える意味でも、すぐに再読しようと思う。

仕組化

 最近、「仕組み化」ということを意識するようにしている。

 以前から何となく、「仕組み」を作ることの重要性は感じていたが、先日、泉正人さんの「仕組み仕事術」という本に出会い、あらためて「仕組み化」ということを念頭において、仕事に取り組むようになった。

 本田直之さんも、「時間にレバレッジをかける」という表現で、仕組み化の重要性を説いているが、泉さんは「自分を仕組み化する」という。
 両者に共通しているのは、仕組み化はともすれば面倒で時間もかかるが、いずれそれは将来の大きな時間を有効活用するための「投資」だという考え方である。

 「時間の浪費」になるのか「時間の投資」になるのかは、結果が出ないとわからないが、どちらにせよ、時間というものは楽しく過ごしたいものである。

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